エンジンブレーキの多用は自動車に悪いのか

自動車を運転する上で、エンジンブレーキを使うことがあると思います。

人によって頻度は様々で、よく使う方もいれば、ほとんど使わない方もいるでしょう。
下り坂ではエンジンブレーキはフェード現象やベーパーロック現象を回避するために積極的に使うべきです。しかし、平坦な道でエンジンブレーキを使う意味はあるのでしょうか。

特にMT車の場合、AT車にくらべてエンジンブレーキが強いです。

信号で止まる際にもエンジンブレーキを使って止まる方も多いでしょう。

エンジンブレーキを多用すると自動車には悪いのでしょうか。

結論を言えば悪いです。
エンジンブレーキを使えば、使わないよりもエンジンに負荷がかかります。

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特にMTを車の場合、クラッチを使うのでクラッチが摩耗してしまいます。


AT車でエンジンブレーキを掛ける場合も、MTのようにクラッチで調整ができないため乗り心地が悪くなります。
では、平坦な道などでエンジンブレーキは使わないほうが良いのでしょうか。

実はそうでもありません。

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先ほど、エンジンに負荷がかかると言いましたが、エンジンは簡単に壊れたりしません。街乗りでエンジンブレーキを使う程度で壊れることは、殆ど無いでしょう。



最近の自動車の平均使用年数は10〜12年と言われています。


エンジンが壊れる前に、殆どの場合、違う自動車に乗り換えているでしょう。
エンジンブレーキによるエンジンへの負荷は、あまり考えなくてもいいですね。ただし、MTを車の場合はクラッチを摩耗してしまいます。とはいえクラッチも交換できる部品ですし、すぐに使えなくなってしまうようなものでもありません。

エンジンブレーキを使わなければ、その分ブレーキパッドがすり減るだけです。エンジンブレーキとブレーキをうまく併用するといいでしょう。