脇の部分脱毛の処置を始める前に、サロンスタッフからレーザー脱毛の仕組みについて説明がありました。レーザー脱毛は、部分脱毛したい個所の毛をあらかじめカミソリなどで切断しておき、毛穴からのぞいた毛の黒い部分に照射する事により、レーザー光が反応して毛根が破壊され、毛が抜け落ちる仕組みになっています。脱毛用のレーザーは、黒い物に反応するようになっているので、女性の手の甲や顔の産毛などは色素が薄いため、反応しない事があります。また色素沈着が濃い、乳頭や性器や肛門周辺なども、レーザー脱毛は不向きです。

確実に効果がある部分脱毛の場所は、脇やビキニラインです。毛が濃くて太い場合は、多少の痛みを伴う事もありますが、脱毛後は冷却し晴れを抑える事が可能です。レーザー脱毛を行うメリットは、背中やひざ下など広い部分の処理が短時間で済むと言う事です。レーザー脱毛の仕組みによって、皮膚に腫れや炎症を起こしてしまう場合もあります。

処置直後は、体をシャワーで洗い流すだけにし、翌日から通常通り入浴できます。また処置後1週間くらいは直射日光を避けた方がいいです。皮膚の表面に出ている毛は、毛根全体の4分の1から3分の1ほどです。全体の発毛サイクルにより、脱毛を完全に終わらせるためには2年から3年程かかります。

1回処置を行ったあとは、3ヵ月から4ヵ月後にまた処置を行います。部分脱毛の料金は、5回から6回の処置で10万円から15万円ぐらいになります。