ビーコンセンサーの機能とは?

スマートフォンの普及は、外出先でもより多くの情報を入手できるメリットに繋がっていますが、スマートフォンに搭載されているBluetoothはビーコンの電波の受信機能となり、お店の場所を地図アプリ上に表示するなどのことも簡単に行えるようになっています。

また、ビーコンセンサーとの連携を図ることで位置情報はもちろん、圧力・照度・温度や湿度・加速度などさまざまなものを計測可能な端末にもなります。ビーコンセンサーは電波を感知するための電子部品、色々なメーカーから様々な機能を持つ商品が販売されていて、それぞれの機能を身近に使えるようになる便利な道具の一つといえましょう。ビーコンから送信されるBluetoothLowEnergyは通称BLEと呼ばれるもので、受信機がこの電波を受け取ることで人や物の位置を測定することができる、加速度やビーコンセンサーに加わる圧力を検出することが可能になります。

ちなみに、BLEはBluetoothのベースになるもので、近隣同士を無線でつなげるための通信技術、2009年に登場したBluetooth4.0に追加されたのがBLEです。なお、ビーコンセンサーの機能の一つに圧力を計測するものがありますが、雪山で雪崩に遭い雪の中に埋もれてしまうといった事故が生じたとき、その圧力を検出して電波を送信、雪に埋まってしまった人の救助を可能にする雪崩れビーコンの中で使われている技術になります。

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